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土用の丑の日の意味は? [日々の暮らし]

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土用の丑の日の意味は?

意味なんて、詳しく調べたことってなかったです。
2015年の土用の丑の日7/24と8/5の2回です。

厳密には春夏秋冬の年4回あって、今は夏の土用の丑の日のことを単に土用の丑の日とよんでいるそうですよ。

え?私、一回だと思ってました。
だってスーパーに行くと、土用の丑の日には大量の鰻が並んでいて、飛ぶように売れてるでしょ。。

土用の丑の日は、土用(立夏・立秋・立冬・立春の直前約18日間ずつ)の間のうち十二支が丑の日です。

夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣があります。

日本の暑い時期を乗り切るために栄養価の高いうなぎを食べる習慣は万葉集にもよまれている古いもので、習慣になったのは安永・天明の頃(1772年~1788年)からです。

古くからの風習なんですね。

諸説があって、商売がうまくいっていない鰻屋さんが夏に売れない鰻を何とかうるために「本日丑の日」と書いて店先に貼ったそうです。
すると鰻屋は大繁盛しました。

それで他の鰻屋さんも真似るようになって土用の丑の日の風習が定着したようですよ。

鰻以外にも、「う」の字がつくものを食べると夏負けしないと風習があって、

瓜・梅干・うどん・うさぎ・馬肉(うま)牛肉(うし)などを食べる風習もあったそうですが、今ではほとんどみられなくなっているようです。

土用は季節の変わり目なので、栄養価の高いうなぎを食べて精をつけようということです。

昔の人の知恵は本当によくできていますよね~

鰻は高くて、普段は手がでませんが、土用の丑の日くらいは、縁起物なので、食べています。
友達は、スーパーのポイントで買うことにしていると話してました。
ネット注文する友達もいます。

縁起物といっても、たしかに鰻は栄養価が高いので、夏バテで季節の変わり目には、食べたら元気がでそうですね!

私は田舎に住んでいて、知り合いが鰻をとってきたのをくれることがあるんです。
本当のこれが国産ですよ(#^.^#)
さばくのも、知り合いがしてくれるので、庭で炭で焼いて食べました~最高です!

土用の丑の日の意味が分かったことだし、今年も鰻を食べて暑い夏を乗りきろうと思います♪










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