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おおかみこどもの雨と雪 舞台は富山上市町の山里だって [映画]

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金曜ロードショーで「おおかみこどもの雨と雪」を見ました。

私がこれを見るのは2回目です。

一回目に放送されたときは何気なくテレビをつけていて途中からでした。

2012年に公開された細田守監督の映画です。

おおかみこども雨と雪はおおかみおとこ(ニホンオオカミと人との間に生まれた半人半獣)と恋におちた花が、二人の間に生まれた男の子(雨)女の子(雪)を全力で育てるストーリーです。

おおかみおとこは、ある日事故にあって二人の子供と奥さんの花を残して死んでしまいます。

現実離れしている話なんだけど、子育てや、過疎化している田舎での暮らしぶりは、現在を描いていて、心に残りました。

私はゴミ収集車のシーン、ベッドシーンと、最後に雨が森に帰っていくシーンが印象的でした。

おおかみの姿で死んでしまったのをゴミ収集車で連れていかれてしまうシーンは何とも言えない悲しい気持ちになりました。

二人が恋に落ちて、自然とベッドで愛し合う姿が描かれていました。
おおかみ姿になったままだったので、ちょっと違和感がありましたが・・
このベッドシーンについては、賛否両論あるみたいです。

子供が見てるのに・・とかね。

後、子供たちが、オオカミとして生きていくのか、人間として生きていくのかを選択する日がやってきたときに、母親の花は、どちらの世界に進もうと応援する姿に心打たれました。

あれほど、甘えんぼうだった雨(男の子)が、森が面白いと興味をもって、最後には森を守るために、生きる場所を森を選択しました。

雪(女の子)は、普通の女性としての幸せの道を選択しました。

見終わった後は、何か考えさせられている私がいました。

キャストが気になったので調べてみました。

花(宮﨑あおい)
彼<おおかみおとこ>(大沢たかお)
雪(少女期:黒木 華)
雨(少年期:西井幸人)
雪(幼年期:大野百花)
雨(幼年期:加部亜門)

花は宮崎あおいさんだったのですね。

調べなくてもわかったのが菅原文太さんの声でした(^_^.)

おおかみこどもの雨と雪 舞台は富山上市町の山里だって♪
細田守監督の出身地だそうです。

花の家の木造の古民家は実在する建物がモデルとなっています。
富山市街地では「おおかみこども」気分になれる場所があります。

富山市ファミリーパークにはシンリンオオカミのサスケとメリーの仁藤が飼育展示されています。

行ってみたくなりました。富山には行ったことがあるけれど、魅力的な場所が沢山あるので何度でも行きたいです!






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